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クリニック名・ロゴを、確実に守る。

診療科とご予定の関連事業を選ぶだけ。
必要な区分とおおよその費用を、その場で自動診断します。

かんたん商標区分診断をはじめる

クリニック専門だから、安心して任せられる

医療業界に特化

クリニックの商標に特化。診療科やオリジナル商品に応じた最適な区分をご提案します。

登録できなければ印紙代を除いて全額返金

拒絶対応も無料。万一登録できなければ、印紙代を除いて手数料は全額返金。先生のリスクは印紙代だけです。

オンライン完結

全国対応。お申し込みから書類のやり取り、お支払いまでオンラインで完結します。

なぜ今、商標登録が必要なのか

名称を先に取られるリスク

後発のクリニックや業者に同じ名称を登録されると、長年使った院名を変更せざるを得ないことがあります。

オリジナル商品の保護

自由診療メニューやオリジナル化粧品・サプリの名称も、商標で守れます。

開業・分院展開の安心

ブランドを早期に登録しておくことで、将来の展開もスムーズになります。

区分かんたん診断

商標登録は、商標権を及ぼしたい業務範囲(区分)を指定して行います。
該当するものを選ぶと、必要な区分と概算費用を自動表示します。

① 診療科を選ぶ(複数可)

※「その他」でご記入いただいた内容は自動診断の対象外です。弁理士が個別に確認のうえ、必要な区分をご案内します。

② ご予定・実施中の関連事業(複数可)

※「その他」でご記入いただいた内容は自動診断の対象外です。弁理士が個別に確認のうえ、必要な区分をご案内します。

診断結果

診療科を選択すると結果が表示されます。

※ 表示金額は概算です。最終的な指定商品・役務および区分は、弁理士が調査のうえ調整いたします。
※「その他」でご記入いただいた内容は、上記の概算区分・金額には含まれておりません。弁理士が個別に確認のうえ、追加区分の要否をご案内します。

料金・3つの安心保証

実績よりも、先生に損をさせない仕組みでお応えします。

保証 1

拒絶理由対応 0円

審査で拒絶理由が来ても、対応費用は無料。追加費用の不安はありません。

※ 拒絶理由が通知された場合に、弊所弁理士が反論可能と判断した場合のみです。弊所弁理士が反論不可能と判断した場合に、依頼者様のご指示により対応したときは、別途費用が発生します。

保証 2

不登録なら印紙代を除いて全額返金

万一登録できなかった場合、印紙代を除いて事務所手数料を全額返金。依頼者様の負担は印紙代のみです。

保証 3

クリニック専門

医療業界に特化。診療科やオリジナル商品に応じた最適な区分をご提案します。

料金は「出願 → 審査 → 登録」のステップごと

成功報酬は登録できたときだけ。ダメなら大きな出費はありません。

STEP 1出願時
事務所手数料40,000円+追加区分×30,000円
特許庁 出願印紙代(実費)3,400円+区分数×8,600円
STEP 2審査中
拒絶理由通知への対応※0円

特許庁の審査(目安:半年程度)。拒絶理由が通知された場合も、弊所弁理士が対応します。

STEP 3登録時(登録できた時のみ)
成功報酬40,000円+追加区分×20,000円
特許庁 登録印紙代(実費・10年分)区分数×32,900円

※ 金額はすべて税抜です。印紙代は特許庁に納める実費のため、返金保証の対象外となります。

※ 拒絶理由対応0円は、拒絶理由が通知された場合に、弊所弁理士が反論可能と判断した場合のみです。弊所弁理士が反論不可能と判断した場合に、依頼者様のご指示により対応したときは、別途費用が発生します。

総額シミュレーション(院名のみ・1区分の場合)

【出願時】事務所手数料40,000円
【出願時】特許庁印紙代(実費)12,000円
【審査中】拒絶理由対応0円
【登録時】成功報酬40,000円
【登録時】特許庁印紙代(実費・10年分)32,900円
出願から登録まで 合計124,900円
(税込 134,900円/事務所手数料・成功報酬にかかる消費税10%を含む。印紙代は非課税)
★ もし登録できなかった場合
事務所手数料 40,000円を、印紙代を除いて全額返金。依頼者様のご負担は印紙代 12,000円のみです。

お申し込みの流れ

最短で、すきま時間に手続きが進みます。

① 商標区分診断・お申込み

診断結果をそのままフォームに引き継いでお申し込みいただけます。

② 弁理士による事前調査

登録できるかを調査し、正式なお見積りをご案内します。

③ 出願・登録

ご納得いただいてから出願。あとはお任せください。

よくある質問

開業医の先生から多くいただくご質問にお答えします。

Q.そもそもクリニックに商標登録は必要ですか?+
院名やロゴは、登録していないと他者に先に取られてしまうリスクがあります。特に分院展開やオリジナル商品の販売を考えている場合、ブランドを守るために商標登録を強くお勧めします。
Q.費用はどのくらいかかりますか?+
費用は「事務所手数料」と「特許庁に納める実費」に分かれます。院名のみ(1区分)の場合、出願時で6万円程度が目安です。詳しくは料金・保証、または区分かんたん診断でご確認いただけます。
Q.登録までどのくらい時間がかかりますか?+
出願から登録まで、通常おおむね6か月〜1年程度かかります。早期審査という制度を使える場合は、より短縮できることもあります。
Q.「区分」とは何ですか?+
商標は「どの商品・サービスについて使うか」を指定して登録します。その分類が「区分」で、全部で45区分あります。たとえば医療サービスは第44類、化粧品は第3類です。
Q.必ず登録できますか?+
すでに同一・類似の商標が登録されている場合などは、登録できないことがあります。そのため出願前に必ず弁理士が事前調査を行い、登録の可能性を確認したうえで進めます。万一登録できなかった場合は、印紙代を除いて手数料を全額返金いたします。
Q.遠方ですが依頼できますか?手続きはオンラインで完結しますか?+
全国対応しております。お申し込み・書類のやり取り・お支払いまでオンラインで完結できますので、ご来所いただく必要はありません。
Q.出願から登録までの流れを教えてください。+
大まかに次の流れで進みます。

① 出願:弁理士が事前調査のうえ、特許庁へ出願書類を提出します。
② 審査:特許庁の審査官が、登録要件を満たしているかを審査します(半年程度)。
③ 登録査定:審査を通過すると「登録します」という通知(登録査定)が届きます。
④ 登録料の納付:登録査定後、所定期間内に登録料(印紙代)を納付します。
⑤ 登録:登録料の納付が確認されると商標登録原簿に登録され、正式に商標権が発生します。

出願から登録までの期間は、目安として半年~1年程度です(拒絶理由通知への対応が必要になった場合は、さらに数か月延びることがあります)。

審査で拒絶理由が通知された場合は、意見書・補正書の提出などで対応しますが、その費用は当事務所で無料としております。
Q.登録できない商標はありますか?+
はい、あります。医師のお名前・地域名・診療科名などを単に組み合わせただけの名称は、他院と区別するための「識別力」がないとされ、原則として商標登録できません。

例:「〇〇(医師名)クリニック」「渋谷内科」「〇〇皮膚科医院」のように、医師名・地域名・診療科名をそのまま表示しただけのもの。

こうした名称でも、ロゴ化する、独自の造語やデザインを組み合わせるなどの工夫により登録できる場合がありますので、事前調査の際にあわせてご提案いたします。
Q.商標登録をすれば、その後はずっと安心ですか?+
商標権の存続期間は登録日から10年です。10年ごとに「更新登録」の手続きを行うことで、権利を半永久的に更新し続けることができます(更新を忘れると権利が失効しますのでご注意ください)。

当事務所では、更新時期が近づいた依頼者様には事前にご案内をお送りしています。更新手続きにかかる費用は、新規出願とは別に別途発生します。
Q.クリニックの開業前でも申し込めますか?個人名義・法人名義どちらでも大丈夫ですか?+
はい、開業準備中の段階でもお申し込みいただけます。むしろ、開業前に院名・ロゴを確定させ、早めに出願しておくことをおすすめしています(先に同一・類似の商標を他者に登録されてしまうと、ご自身の院名が使えなくなるおそれがあるためです)。

出願人(商標権者)は、個人名義・法人名義のどちらでも構いません。法人設立前で個人名義として出願し、法人設立後に名義変更する、といった対応も可能です。お申し込みフォームでは、実際に出願人となる方の氏名(法人名)・住所をご記入ください。

お申し込み

診断結果・費用見積は自動で引き継がれます。内容を確認してご送信ください。

以下は、実際に商標登録の名義人(出願人)となる方の情報をご記入ください。ご担当者様と異なる場合もこちらにご入力ください。

運営事務所

事務所名 弁理士法人 湘洋特許事務所
代表弁理士 土屋 毅
所在地 〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル8階
弁理士登録 日本弁理士会に登録された弁理士法人です。
日本弁理士会の弁理士検索サイトはこちら
適格請求書発行事業者登録番号 T5020005004576